お客様の声

イラストレーター

竹井千佳さん

内側も外側もピカピカになった女性をキラキラな絵で

ロゼットがお客様のそばに寄り添い続けて1世紀近く。
商品をお届けしたお客様の数だけ、かけがえのない人生がありました。

「ロゼットと私」をテーマに、ロゼットユーザーにインタビュー。

今回のインタビューは、イラストレーターの竹井千佳(たけい・ちか)さん。
竹井さんには2018年春、ロゼット洗顔パスタのイオウシリーズのキャンペーンでイラストを描いていただき、大反響を巻き起こしました。
偶然にもそのキャンペーン以前からロゼットユーザーだった竹井さん。
イラストのお話はもちろん、10代から向きあってきた敏感肌という肌悩みと自信をもって人と接することができるようになるまでのお話を伺いしました。

竹井千佳さん:イラストレーターをしている竹井千佳です。普段は雑誌、広告やテレビなどいろんなジャンルのお仕事に携わっています。ロゼットさんとは2018年の3月ごろに壁面の大きなイラストの広告のお仕事をさせていただきました。
これは本当に偶然なのですが、実はそのお仕事の依頼を頂く前から、ロゼットさんの医家向けスキンケアシリーズの「AK」をお医者さんに紹介していただいて、使用していたんです。また、中学生のときから親戚に「ロゼットの洗顔パスタはいいよ」とおすすめされていて昔から親しみがあったため、依頼いただいたときは「あのロゼットさんからイラストを依頼されるなんて」と特別なご縁があるなと感じていました。

敏感肌で、10代から肌悩みをずっと抱えてきた

人から見られることが嫌だと思い、のびのびできなかった10代

今は落ち着いているのですが、私はもともと肌が結構弱いほうで、特に乾燥がひどかったんです。頬のあたりが乾燥で皮が剥けたりしていました。化粧品も合うものがあまりなく、使うと肌が荒れてしまうことが多かったんです。
また、中学生のころから20代半ばまでずっとニキビで悩んでいました。中学生のころが一番ひどかったのですが、そんなに化粧もできないし、その時期は気持ちが暗くなることが多かったです。いつもニキビが気になって、見られたら嫌だなって思うことが多くてのびのびとした学生時代ではなかったですね。自分で自分を縛ってしまって、その頃はなんだか息苦しかったです。

病院でロゼットに出会い、躊躇することなく人前に出れるようになった

2~3年ほど前に、親戚が営む病院に「アンチエイジング外来」があり、普通の健康診断に肌診断を加えた人間ドックを受ける機会がありました。その診断で「肌の水分量がだいぶ低い」と診断され、こういう化粧品(スキンケア)を使うといいよといろいろアドバイスとサンプルをいただいたのですが、そのサンプルの中の1つにロゼットのAKシリーズがあり、試してみて使用感がよかったので使い始めたのがきっかけです。

それまでは化粧品も肌に合うものがあまりなく、使うと肌が荒れてしまうことが多かったんですが、AKシリーズは全然荒れなかったんですよ。
ロゼットのAKシリーズは手頃な価格帯で肌にも合うし「これだったら気兼ねなく使えるな」と思い、今も親戚のクリニックを通じて購入し、使い続けています。
肌の調子がよくなってから躊躇することなく人前に出れるようになりましたし、人とのコミュニケーションに集中出来るようになりました。AKに出会って本当に良かったなと思います。

ロゼットの広告を手がけたことで、多くの人に私のイラストを知ってもらうことができた

きっかけは、広告制作会社のクリエイターのメッセージから

縁あって2年前くらいにテレビ出演させていただいた直後、デザイナーの方(広告代理店のクリエーター)からインスタグラムのDMでご連絡を頂いたんです。私がテレビに出演する前から私のイラストに注目していただいていて、ロゼットさんの洗顔パスタ イオウシリーズのキャンペーンの企画提案に私のイラストを使いたいとのことでご連絡をいただきました。
具体的なお仕事に関するやりとりを重ね、ロゼットさんへ向けた企画のプレゼンに私のイラストを活用していただき、結果その企画が採用となり、実際の広告展開に至りました。

イラストに関してはロゼットさんから全面的にお任せいただいて、私が思うようにイラストを描いて確認してもらうという流れで仕事が進みました。まずテーマとして考えたのが、洗顔パスタの容器のカラー「ピンク」「ブルー」「紫」の3色。ブルーの女の子が正統派なイメージ、ピンクの女の子はキャピキャピしてるおてんばなイメージ、紫の女の子はちょっとセクシーで大人っぽいイメージです。
全体的にロゼット洗顔パスタで肌を洗って、肌がピカピカになって、内側も外側もピカピカになった様子をキラキラな絵で表現しました。女の子のお肌のつるんとしたツヤにこだわりました。

イラストを使用した洗顔パスタキャンペーンは、全国展開で反響がとても大きかった

私の描いたイラストは、全国で大きな看板やバス停の広告、パッケージにも展開いただいて、様々なかたちでイラストが展開されて、本当にうれしかったです。
この広告のお仕事を通じて、反響は結構ありましたね。「見たよ」って知人から写真を送ってもらったり、実際に商品を買ってもらったり、広告で私のことを知っていただけたという方もたくさんいらっしゃると思います。私にとって大きな転機となるお仕事だったと思っています。

ロゼットの社員さんは、私を信頼して、家族のように喜んでくれた

イラストの仕事はラフを出してから何回か修正して納品が多いのですが、ロゼットさんはラフの時点で修正がほとんどなかったんです。むしろラフの段階でとても気に入ってくださり、ラフの段階で完成だと思われたほど。ロゼットの社員さんも私のイラストを使ったキャンペーン実施に向けてすごく盛り上がってくださったのが印象的でした。会社全体で皆さん愛があり作品を尊重してくださったので、やり甲斐もありました。
また、キャンペーンの前後に私が個展を開催したときには、社員の方10数名で見に来て大きなお花をくださったり、販売していたイラスト入りのポーチを営業部のおじ様が買ってくださったり(笑)。ロゼットの皆様には、仕事だけの関係では築けないようなあたたかい気持ちをいただきました。

世界に羽ばたき、自信を持って人と接するために

生きていく上での化粧品(スキンケア・メイクアップ)は、欠かせないものですよね。肌って常にコミュニケーション取るときに一番見える部分じゃないですか。肌が調子がいいと自信を持って人と接することができると思うんですよ。それを守るための毎日の大事な習慣だと私は感じています。

私のこれからの目標は、海外での展示やお仕事もできたらなと考えています。私の所属している会社がインターナショナルなので、チャンスもあると思います。
世界に羽を広げていくために、日本から離れるときも、自信を持って人と接することができるよう、スキンケアを大事にしていきたいですね。

竹井千佳さんが使用している商品

【AK薬用マイルドローション】※医家向け専用商品
AKシリーズ
長年の基礎研究と皮膚科医の指導のもと、「確かな品質」と、肌悩みを持つ人の「安心」を追求したブランドです。
アトピー性皮膚炎やお肌の悩みを抱えている患者さんと日々接していらっしゃるお医者様の一助になればと思っております。

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