お客様の声

主婦・ロゼット歴3年以上

Oさん

自分に自信を持つ努力の隣に、ロゼットがある

ロゼットがお客様のそばに寄り添い続けて1世紀近く。
商品をお届けしたお客様の数だけ、かけがえのない人生がありました。

「ロゼットと私」をテーマに、ロゼットユーザーにインタビュー。

今回のインタビューは、子育てを卒業し新たな人生に磨きをかける主婦・Oさん。
50代になり、肌に向き合うことも増えてきたのだそう。
肌のお話はもちろん、子育て卒業後の生き方・暮らし方についてもお話を伺いました。

化粧品自体の持つ本質を重視するようになってきた。

子育てが一段落して鏡を見た瞬間、驚くことも

私はたぶん肌そのものが丈夫で、10〜30代までは大きな肌トラブルはありませんでした。
ただ、40〜50代になるにつれて、お化粧すると季節によって粉を吹いたり、シミがいつの間にかできてきたり、気になることか少しずつ増えてきました。
子育てが忙しいときは全然鏡を見なかったのですが、40代に入って子育てが落ち着き、夜ふとした瞬間に鏡を見ると、写った自分の顔を見て「えっ!」と思ったりもしました。

肌悩みを持ってから、スキンケアの考え方・行い方を変えた

肌悩みを持ってから、「次の日から変わる」とうたう他社商品を試してみたこともあるのですが、自分ではそんなに変化を感じなくて。。。
スキンケアは毎日続けるものですから、高いものを無理してスポット的に使うよりも、毎日「丁寧にスキンケアを行うこと」が大切なのではないかとその時考えるようになりました。

丁寧にスキンケアをするためには、実用的に惜しげもなくパシャパシャ使える方が良い。だからこそコストパフォーマンスが重要です。
化粧品に高い効果を期待するのではなく、化粧品としての機能を最大限に活かせるように毎日きちんとお手入れをすることを心がけました。筋トレみたいな感じです(笑)
そうすると肌に変化を感じるようになり、「少し意識を変えると肌は変わるんだな」と実感しました。
ブランドというよりは化粧品が持っている本質を重視しはじめました。

私は「おかえりロゼット」層

母がロゼット洗顔パスタのイオウシリーズを使っており、中高生のときに一緒に使っていたので私のロゼット歴は長いんです。当時はジャータイプのものをむにゅ~って押し出す方法がおもしろく、出しすぎて母に怒られることもしょっちゅうでした(笑)

他の洗顔料を使用たりしていたのですが、大人になってドラッグストアでロゼット洗顔パスタを見かけて「まだロゼット洗顔パスタ売ってるんだ!」と久しぶりに買ってみたのが現在使い始めたきっかけです。洗顔パスタの独特の香り、イオウですかね。あれを久しぶりに嗅いだときに「あ~これだよな~」と思いました。

きめ細かい泡が肌に吸い付くように全部汚れを取ってくれるような、あの感覚が懐かしく気持ちよくて。 現在は忙しいのでチューブタイプの海泥スムースをメインにしつつ、イオウシリーズの普通肌・荒性肌と、無添加石けんメイク落としフォームを使い分けています。

今では私の娘も使っているのですが、当時の私と同じようにむにゅ~って押し出すのが楽しい!と遊び半分で楽しんでいました(笑)

化粧品の力を少し借りて、自分で努力をしていくことが大事

自分に自信をつけることは大切で、それは化粧品の力ではなく自分が努力しなきゃいけないことです。肌を良くするために、化粧品に頼るのではなく「少し力を借りる」。それで自分で努力をする。
努力する自分って好きになれるんです。褒められても褒められなくても、「なんか私がんばってる!」って思えるものは「自信」になると思うんです。それが努力した自分へのご褒美に感じるはず。
自分の努力の隣に、伴走するのが化粧品なのかもしれません。

母親としても女性としても、娘に憧れられる自分でいたい。だから努力を続けていく。

私は100歳まで生きるつもりでいます(笑) 50代に入った今はあくまで自分にやり残すことなく、いろんなものに興味持って残りの50年を楽しく生きたいなと思っています。

私の娘が、母親としても同性としても「こういう生き方いいな」って思える生き方がいいなって思うんです。私の母がイキイキしている人で、母を見てこういう女性っていいなと思ってきたので。そういうのが受け継がれていくのかもしれません。
楽しく生きる努力はずっと続けていきたいと思います。

Oさんに縁のある主な商品

1929年から続く【ロゼット洗顔パスタ 普通肌】
親子三代に渡ってご愛用くださる方もいらっしゃるほど、愛され続けるロングセラー商品です。

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